イナズマ ケンキュウジョ

色々な場所へ投下したSSのリファインしたもの。 現在は「涼宮ハルヒの憂鬱」がメイン。

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賞味期限切れとなった日。

 驚愕発売しましたねー。買って帰ったばかりでまだ1Pも読んでません。
 いやスニーカー先行80Pは読んでますけど。
 まずは、読んできますかー。

 と言うわけで完全ネタばれな小ネタは続きにて。

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何か聞かれた気がするので

「まだ何か書いてるのか?」と某所で聞かれたので生存証明がてら現状。
濡れ場以外全部出来てる書き途中のが一つあるんですが、PCがあまり使えない環境になってしまい完成させられない状態です。
えぇ、まとめにあるのにこのサイトに載ってない犬のヤツです。

ただ何もしてないのかと言うとそうでもなく、携帯でもチンタラかけるVIPに時々書き込んだりしています。
ハルヒ関連のスレでは全く名乗ってないのでバレてないと思います。多分。
プリンとかにも保守でちょこちょこ書いたりしてます。

ハルヒ以外では!がつく4文字なアレとかオリジナルとかの立て逃げにお邪魔したりしています。
たとえばこんなのとか。
http://nanabatu.web.fc2.com/new_genre/Royal_straight.html


しっかしアニメは何処へ向かってるんでしょうかねぇ……。

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未来人×未来人×未来人

「ただの人間には興味がありません。
 もしこの中に未来人、未来人、未来人がいたらあたしの所に来なさいっ!」

未来人×未来人×未来人


そんな訳で某所の539はオイラっす。
ちくしょー! 何で未来人しかでないんだぷちねんどろいどっ!


という訳で生存証明を兼ねてたまにはエロパロスレ以外の話を。
いやあそこはあそこでコッソリ投下してたりしてるんですよ? どれが自分か言っていないだけで。

【“未来人×未来人×未来人”の続きを読む】

拍手返しとか近況報告とか

最近「キョンの消失」が話に上がるなぁと思ったらそうかキョン子の影響か。
ビジュアル的にはめがっさ好みですが流石に話は書きません。キョン消とかぶるし……。

という訳でFC2のブログ拍手があるのでweb拍手の存在を忘れかけていた俺参上!
……もし3月中旬ごろまででコメントされていた方がいたら、本当にすいませんでしたっ!
という訳でコメント返し。

>イヤーズクリーンコンサルタント探してここにきました
ありがとうございます。耳掃除を4パターン書くのは正直自殺行為でした。
>宇宙人×未来人×超能力者って、あなたの作品だったんですか。あのスレでかなり好きでした
一度だけ「キョンの消失」と同時に投下した事があって認知されました。
2本同時進行だなんてあの頃はパワーがあったなぁ……。

今でもちまちま書いてますがリアルが忙しすぎて全然完結しません。
おかげでエロパロ板を初めとして投下するのは小ネタだらけです。
いい加減犬とか書き終えたいなぁ……でもこっちもエロパートがネタ切れ……ぐふっ。
ではまたSSをどこかに投下したらお会いしましょう。マジか。


【“拍手返しとか近況報告とか”の続きを読む】

色々と死んでます

リアル忙しすぎ。小ネタ投下するぐらいしかできてません。
SSって時間に余裕がないと書けないものなんだなぁと実感。
ネタあげるんで誰か形にしてください。

こっそり紛れ込ませてた小ネタを二つ。


- * -
・ひまつぶし

 ……暇だな、ハルヒ。
「知ってる」
 そういや朝比奈さんは買物で休むってさ。
「知ってる」
 長門はコンピ研、古泉はバイトだと。
「そんなの知ってるわよ。キョン、あんたもっと暇が潰せる情報とか無いわけ?」
 …………。

「…………」
 ……暇だな、ハルヒ。
「知ってる」
 そういや朝比奈さんって未来人なんだってさ。
「知ってる」
 長門は宇宙人、古泉は超能力者だと。
「そんなの知ってるわよ。キョン、あんたもっと暇が潰せる情報とか無いわけ?」
 …………。
「…………」

 ……暇だな、ハルヒ。
「知ってる」
 そういや中学時代のお前と会ったジョン、あれ俺なんだぜ。
「知ってる」
 去年春ごろの変な空間に閉じ込められたの、あれ夢じゃないんだ。
「そんなの知ってるわよ。キョン、あんたもっと暇が潰せる情報とか無いわけ?」
 …………。
「…………」

 ……暇だな、ハルヒ。
「知ってる」
 そういや涼宮ってキョンが好きらしいな。
「知ってる」
 キョンもどうやら涼宮の事が好きらしいぜ。
「あ、それは知らなかったわ。全く最初からそのネタを話せば良かったのよ」
 そうか、すまんな。
「まぁいいわ。気分が良いから今回は許してあげる」

 …………。
「…………」

 ……暇だな、ハルヒ。
「知ってる」
 どっか行くか。
「どっかって、どこ行くのよ」
 そうだな、校庭なんかどうだ?
「落書きしに? それともキスをしに?」
 どっちでも構わんが、どうせ暇なんだし両方すりゃいいんじゃねえか?
「それもそっか。じゃ行きましょ」


- * -
・電波圏外

 タタ。
 まだ長門しかいない静かな部室に小さな音が響く。
 何するでも無くぼうっとしていた俺はその音に興味を示した。

 タタンタタ。
 見れば長門が本を開いたまま膝に置き、指でページを軽く叩いていた。

 タンタンタン、タタタタン、タ。
 仮想パソコンキーボードでも叩いているのだろうか。そのリズムは不定な一定感で奏でられる。

 タンタタンタン、タンタンタン、タタタン。
 適度に叩き終え満足したのか、長門は本を手に取るといつも通り黙読を始め出した。

「その本は面白いか、長門。今は何読んでんだ?」
「わりと」
 本を持ち上げタイトルを見せてくる。
 さっきの行動からパソコンの本でも読んでいるのかと思っていたがどうも少し違ったようだ。
 それにしても『二進数による情報伝達』とは何の冗談なんだか。
 俺はヘッドホンを付け高速で信号を打ち続ける長門を想像して苦笑した。

【“色々と死んでます”の続きを読む】

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