イナズマ ケンキュウジョ

色々な場所へ投下したSSのリファインしたもの。 現在は「涼宮ハルヒの憂鬱」がメイン。

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拍手とか(9/1)

終わらない夏休みを突破したようなのでコメント返しー

まずはFC2の方から
>#aoi : なるほど・・・くようタンはヘソが弱いのか・・・
自分は踝あたりが弱点かと思ってます。
あと髪を握ると力が抜ける。ゴクウのしっぽのように。
># - : フォントによっては激eroな息遣いがw
「私の──息づかいは……とても──情熱」
 マジで訳わからん。
>管理人のみ
早く驚愕出ませんかねぇ。そしたら賞味期限切れるんですが。
早く原作者の圧倒的以下略を!

続いてweb拍手からー
>推敲は画面でやるよりも紙面でやる方がイイですよ~
>印刷すればなぜか間違いが嗚呼見つかる見つかる
ですねぇ。でも家に印刷機が無いっす……くそぅなんて時代だ!
>気が付けば休日つぶしてこちらのサイトのssを一気読みしてしまいました。やばい、最高だ
>先ほど失礼にもコメ送らせてもらったナナシより心をこめた拍手でした。お粗末
「キョンの消失」の方にもコメントを戴きました。改めて感謝を。
楽しんでもらえたならこれ幸いです。
>ハルキョン結婚初夜とかえろいと思うんですよ。
そ れ だ! 激甘々ハルキョン!
……か、書いてみたいけど書けるかなぁ……。

以上!



「お題:文章にリズムをつける」
これに注意して作成した一風変わったショート。
ほぼ全ての箇所が5文字か7文字のリズムで構成。
あえて表現繰り返し歌詞っぽくしたりしてます。
- * -

・ほんの一歩だけ ふみ出してみたら

 ほんの一歩だけ ふみ出してみたら
 わたしは楽しい 気持ちになった
 きっかけは ほんの些細なことで
 わたしは、彼と街に出た


 自分好みな色に染まる慣れ親しんだ自室に戻ると、わたしはカバンを下に降ろしベッドにふぅと腰掛けた。
 そのまま両手の力を抜いて、身体をベッドに投げ放つ。
 布団とシーツがすれる音。パタパタと髪が落ちる音。倒れた反動で中空に浮いた両手が最後に着地する。
 大の字というより十字の姿で、わたしはゆっくり目を閉じる。

 お気に入りの俳優が活躍していたスクリーン。
 前々から気になっていた甘い香りの喫茶店。
 でも真っ先に思い出すのは楽しみにしていたそれらでなくて、今日一日を共にした優しくたたずむあの人の事。
 俳優よりも格好良くない、スイーツよりも甘くない。それでも最初に思い出すのはわたしにくれたあの言葉。

 こうして瞳を閉じるまで、わたしは一日を楽しんでいた。のんびり歩いた帰り道でもわたしは多分微笑んでいた。
 映画についていっぱい話した。スイーツについていっぱい話した。最後に寄った彼の家では、三人一緒にいっぱい遊んだ。
 今日の日記は超大作かな……さっきまでそう考えていた。
 だけどこうして思い返すと、書きたいことは一つだけだった。

 お気に入りの色をしたちょっと小さなダイアリー。
 前々から綴ってきていたわたし自身の歴史帳。
 ただ真っ白なページを開いて今日一日を振り返ってみる。今日一日を共にした優しくたたずむあの人の事を。
 俳優よりも格好良くない、スイーツよりも甘くない。それでもわたしが日記に書くのはわたしが気付いたこの気持ち。


 ほんの一歩だけ ふみ出してみたら
 わたしは不思議な 気持ちになった
 きっかけは ほんの些細なことで
 わたしは多分 恋をした


『わたしは、彼に恋をした』



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コメント

あぁこれだったんですね!
50章目のスレッドは小品がやたら多かったのでどれか判別つきかねておりました。可憐なみよさま。

  • 2007/09/02(日) 13:50:50 |
  • URL |
  • 夏 #f4BX6mSo
  • [ 編集 ]

>夏さま
長らく放置しててすいません、という訳でこれが正解でした。
50章以降色々と荒れてるなぁと1年前の過去ログ見たらやっぱり荒れてて「あれ?昔からこんなだったか?」と思い返してみたり。

  • 2007/09/28(金) 02:54:34 |
  • URL |
  • 犬○屋 #-
  • [ 編集 ]

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