未来人×未来人×未来人
「ただの人間には興味がありません。
もしこの中に未来人、未来人、未来人がいたらあたしの所に来なさいっ!」

そんな訳で某所の539はオイラっす。
ちくしょー! 何で未来人しかでないんだぷちねんどろいどっ!
という訳で生存証明を兼ねてたまにはエロパロスレ以外の話を。
いやあそこはあそこでコッソリ投下してたりしてるんですよ? どれが自分か言っていないだけで。
くっくっ……また見に来るだなんて。後悔しても知らないよ?
今日の小ネタはキャラスレに書いたものを。エロパロでは書かないノリですな。
- * -
・佐々木興し
「最近はアニメでも町興し出来る時代です。あたしたちも地域密着型の超能力活動をしたいと思うのです」
ほう。で、具体的にはどうすんだ?
「佐々木さん印の商品を売るのです! お金と知名度一挙両得です!」
「橘さん、肖像権って知ってるかい?」
「まずは無難にお菓子です。佐々木さん羊羹に佐々木さんチーズケーキ。佐々木さんカステラ」
「橘さん、なんだか平べったい食べ物ばかりだね」
「生活の助けに佐々木さんまな板、佐々木さんタライ、佐々木さんホワイトボード」
微妙なのばっかだな。
「極め付けは手の邪魔にならない凹凸無し佐々木さんバストアップ画像印刷マウスパッド!」
「……橘さん、ちょっと閉鎖空間で話し合おうか」
「アレ…⌒(;゚ Д゚)⌒ナンダカササキサンガコワイデスヨ…?」
- * -
・エロい消失
「帰るよ。やっぱ邪魔だろうしな」
じゃな、と服を着かけた俺の息子に、羽毛のようにやんわりとした力が加わった。
「…………」
長門が、息子の皮をそっと指でつまんでいる。まるで生まれたばかりの赤ん坊ハムスターをつ
まみ上げようとしているような、小さな力だった。
今にもイキそうな表情だ。長門はうつむいて、ただ指だけを俺の皮に触れさせている。俺に帰って欲しくないのか、朝倉と二人でいるのに危機を覚えているのか、だがこの消え入りそうな長門の姿を見ているとどっちでもよくなってきた。
「──と思ったが、する。うん、溜りすぎて死にそうだ。今すぐ誰かの中に入れないと、家まで理性が保ちそうにないな」
やっと指が離れた。なんとなく名残惜しい。長門の明確な意思表示なんて普通だったらまず見れない。希少価値がある。
布団に舞い戻った俺を見て、朝倉は解っていたとでも言いたげに目を細めた。
- * -
・橘改変
中学生の頃、京子は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「⌒(゚∀゚)⌒(きょこたん)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ふふ、久しぶりに外に出られたのです。この小娘は意思が強すぎて困るのです(笑」
などとのですな口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「⌒(゚∀゚)⌒」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々のご飯なのです(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、⌒(゚∀゚)⌒の頭にゲンコツ振り落とすと⌒(゚∀゚)⌒は⌒(TдT)⌒になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に⌒(゚∀゚)⌒が出たことは無い。
そして別人格とやらは、京子が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、超能力者になった京子にその頃のことを尋ねたら、クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。
- * -
・『宇宙人長門有希 地球調査中』
「驚愕発売延期」
作家とは時に締切りと言う約束を守らない上、その破った期間を自慢しあうダメな人種らしい。
だが、作品はユニーク。
『このろくでもない 閉じられた世界』
- * -
・『宇宙人長門有希 地球調査中』2
この惑星の人間男子、特に彼は女性の大きな乳房に大変興味があるようだ。
脂肪量の大小に彼が何を求めているのか理解できない。
だが、
「ふぇ、ここドコですか? わたし何でこんな空間に閉じ込められてるんですかぁ!?」
……ユニーク。
『このろくでもない 閉じられた世界』
- * -
・京子の好物
「アポです」
アポ? 何だそりゃ、何処かの郷土料理か何かか?
「アポはアポロチョコの上のピンクの部分です。皿いっぱいに並べて置いて、一個ずつ手にしてはチョコの境目でかじってアポだけ食べて土台のロを皿に返すんです。で、最後に全部土台だけになったのを見て満足するのが通ですよ」
アポロチョコの上がアポで下がロなのか。初めて聞いたぞそんなの。
と言うかロも食べろよ。草葉の影で泣いてるぞ、ロ。
「あぁ、ちゃんとロは藤原にあげてるから問題無いです。彼、ああみえて意外とロが好きみたいですから」
藤原はロが好きと言う言葉に引っ掛かるのは果たして俺だけだろうか。
取りあえず妹には藤原に近寄るなと注意しておく事にしよう。
- * -
「キョンから聞いたよ、藤原。キミはロが好きなんだってね」
「────ジドウ……販売」
「ちょっと待て! あんたら絶対誤解してるだろ!?」
もしこの中に未来人、未来人、未来人がいたらあたしの所に来なさいっ!」

そんな訳で某所の539はオイラっす。
ちくしょー! 何で未来人しかでないんだぷちねんどろいどっ!
という訳で生存証明を兼ねてたまにはエロパロスレ以外の話を。
いやあそこはあそこでコッソリ投下してたりしてるんですよ? どれが自分か言っていないだけで。
くっくっ……また見に来るだなんて。後悔しても知らないよ?
今日の小ネタはキャラスレに書いたものを。エロパロでは書かないノリですな。
- * -
・佐々木興し
「最近はアニメでも町興し出来る時代です。あたしたちも地域密着型の超能力活動をしたいと思うのです」
ほう。で、具体的にはどうすんだ?
「佐々木さん印の商品を売るのです! お金と知名度一挙両得です!」
「橘さん、肖像権って知ってるかい?」
「まずは無難にお菓子です。佐々木さん羊羹に佐々木さんチーズケーキ。佐々木さんカステラ」
「橘さん、なんだか平べったい食べ物ばかりだね」
「生活の助けに佐々木さんまな板、佐々木さんタライ、佐々木さんホワイトボード」
微妙なのばっかだな。
「極め付けは手の邪魔にならない凹凸無し佐々木さんバストアップ画像印刷マウスパッド!」
「……橘さん、ちょっと閉鎖空間で話し合おうか」
「アレ…⌒(;゚ Д゚)⌒ナンダカササキサンガコワイデスヨ…?」
- * -
・エロい消失
「帰るよ。やっぱ邪魔だろうしな」
じゃな、と服を着かけた俺の息子に、羽毛のようにやんわりとした力が加わった。
「…………」
長門が、息子の皮をそっと指でつまんでいる。まるで生まれたばかりの赤ん坊ハムスターをつ
まみ上げようとしているような、小さな力だった。
今にもイキそうな表情だ。長門はうつむいて、ただ指だけを俺の皮に触れさせている。俺に帰って欲しくないのか、朝倉と二人でいるのに危機を覚えているのか、だがこの消え入りそうな長門の姿を見ているとどっちでもよくなってきた。
「──と思ったが、する。うん、溜りすぎて死にそうだ。今すぐ誰かの中に入れないと、家まで理性が保ちそうにないな」
やっと指が離れた。なんとなく名残惜しい。長門の明確な意思表示なんて普通だったらまず見れない。希少価値がある。
布団に舞い戻った俺を見て、朝倉は解っていたとでも言いたげに目を細めた。
- * -
・橘改変
中学生の頃、京子は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「⌒(゚∀゚)⌒(きょこたん)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ふふ、久しぶりに外に出られたのです。この小娘は意思が強すぎて困るのです(笑」
などとのですな口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「⌒(゚∀゚)⌒」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々のご飯なのです(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、⌒(゚∀゚)⌒の頭にゲンコツ振り落とすと⌒(゚∀゚)⌒は⌒(TдT)⌒になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に⌒(゚∀゚)⌒が出たことは無い。
そして別人格とやらは、京子が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、超能力者になった京子にその頃のことを尋ねたら、クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。
- * -
・『宇宙人長門有希 地球調査中』
「驚愕発売延期」
作家とは時に締切りと言う約束を守らない上、その破った期間を自慢しあうダメな人種らしい。
だが、作品はユニーク。
『このろくでもない 閉じられた世界』
- * -
・『宇宙人長門有希 地球調査中』2
この惑星の人間男子、特に彼は女性の大きな乳房に大変興味があるようだ。
脂肪量の大小に彼が何を求めているのか理解できない。
だが、
「ふぇ、ここドコですか? わたし何でこんな空間に閉じ込められてるんですかぁ!?」
……ユニーク。
『このろくでもない 閉じられた世界』
- * -
・京子の好物
「アポです」
アポ? 何だそりゃ、何処かの郷土料理か何かか?
「アポはアポロチョコの上のピンクの部分です。皿いっぱいに並べて置いて、一個ずつ手にしてはチョコの境目でかじってアポだけ食べて土台のロを皿に返すんです。で、最後に全部土台だけになったのを見て満足するのが通ですよ」
アポロチョコの上がアポで下がロなのか。初めて聞いたぞそんなの。
と言うかロも食べろよ。草葉の影で泣いてるぞ、ロ。
「あぁ、ちゃんとロは藤原にあげてるから問題無いです。彼、ああみえて意外とロが好きみたいですから」
藤原はロが好きと言う言葉に引っ掛かるのは果たして俺だけだろうか。
取りあえず妹には藤原に近寄るなと注意しておく事にしよう。
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「キョンから聞いたよ、藤原。キミはロが好きなんだってね」
「────ジドウ……販売」
「ちょっと待て! あんたら絶対誤解してるだろ!?」

